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記者会見だん

記者会見出てきました。いやーこんなの初めて。緊張した…疲れた…

ニコ生のこれ↓なんですけど
http://live.nicovideo.jp/watch/lv65644382

あれ、会員じゃないと後から見れないんだっけ?5月の大会の西尾さん解説は後から見れたんだけど。

あ、今見たらこんなのもある:

http://news.nicovideo.jp/watch/nw125480

言いたくてうずうずしてたんですが、さすがに会見前にバラすわけにもいかんのでがまんしてました。王様の耳はロバの耳ー!これでもう何でも言いたい放題です。とか言って実はまだ言えないこともあったりするんですが。

2時ころ原宿のニコニコ本社へ。もちろん行くのは初めてです。場違いなスーツ姿で竹下通りを歩く。1階がスタジオで、もう準備してました。5月の大会でも見かけた方が迎えてくれて、会見の進行表てのがありまして、それを渡されて簡単に説明してもらいます。私がしゃべるところも2箇所ほどあって若干慌てたり。その後、控室てのがありましてそこで待ちます。ここでしゃべる内容を考えることしばし。そのうち呼びに来まして、するともう他の方々みな会見の席について待ってる。あせって席につきます。記者さんももう座って待ってますが、生放送開始まであと×分です、などと言われながらじっと待っています。ちなみに記者さんたちは事前に概要だけは知らされています。席にコメント閲覧用モニターてのが置いてありまして、我々もニコ生コメントが随時見れるようになってます。生放送中、コメント見てて吹き出しそうになってるのをこらえてたこともあったりw

3時開始。後のことは…プレミアム会員になってニコ生見てくださいw 生放送の最後は席を立って写真をとってたので、どこまで放送されてたのか知らないんですが、たぶん放送終わった後、記者さんたちからいろいろインタビューをされました。他の3人はまあ有名人ですから珍しくもないんでしょう、私のとこに集中しまして。また1人だけ写真とられたりとか。しかしどんな記事になるんだろうな…また、この対局に関する米長×梅田対談が10/8 中央公論に載るそうですが、私もこの内容は知らないのでぜひ読んでおきたいところです。

 * * *

私のとこに話が来たのは9月はじめ。それまでは私もみなさん同様、※会長が激指とやるんだとばかり思ってたんですが。最初は打診程度だったんですが、私としてはやれるもんならぜひやりたいですと答えたら急展開で話が進んで、あっという間に決まってしまいました。記者会見も一緒に出て、と言われたときは眩暈がしましたw で※会長が自宅でボンクラーズ相手に練習したいというので、セットアップしてたり。この辺は※会長HPにも書いてますね。

今、次期バージョンを開発中なんですが、のんびりマイペースで開発してこうと思ってたんですが、こういう展開になると何とか1月までに完成させないと、という雰囲気になってくるので、かなりあわててるところです。けっこうラディカルな構想なんだけれども、あと3か月でできるのか?できたとして、ほんとに性能出るのか?もちろんそうなるように設計してるつもりではあるんですが、本当のところは作って動かしてみないとわからんわけで、非常に頭の痛いところ。まあ最悪現状コードで出る手もなくはないですが、せっかくなので新バージョンでやりたいんですけれどもねぇ…

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コメント

米長永世棋聖との対局、おめでとうございます。
http://info.nicovideo.jp/shogi/
から、中央公論の対談も読めますね。

新しい名前は、”将棋電王”にされたのでしょうか? ぜひ、勝ってください!

では、では。

ありがとうございます。ベストを尽くさせていただきます。
そうそう名前の件ですが、いちおう代替案は考えてはいたんですよね。ところが、話が来た後将棋連盟さんに「名前変えましょうか?」と聞いたら「いや、そのままでお願いします」と言われまして…

今日AMDの新CPUのイベントに行ってきました。
で、許可をもらって、BonanzaV6 を走らせてみました。数値はかけませんが、整数演算ユニットが3から2に減った影響は思っていたよりも小さい様です。プレゼンによると、水冷+電圧Upで、4.5(~4.8)GHzくらいでは動作しそうでした。

で、"電王戦のスポンサーになってみては?"とささやいて見ました。少し興味を示した様ですがさて。。。5月の大会も、Sponsored by AMD とかで出場されると、かっこいい!ですね。(サーバーマシンが借りられるかも!)

では、では。


4.5GHzはすごいですね。Bulldozerですよね、8コア全部?普通のターボだと少コア数しかだめなので、8コアx4.5GHzだとかなりすごそうですね。

コメントありがとうございます。
AKIBA-Hotline の記事によると、4.8GHz-1.45V-65deg という記事が出ていますね。ClockUp は 8コア全部です。

ざっくりとした感触ですが、BonaV6の場合 コア数 6->8で IPC の減少を十分補えるようです。メモリは Triple Channelの 予定は今のところないようで、残念です。

では、では。

自分のコメントに関する追加情報です。
AMD FX-8150+水冷 での実験結果。

FX8150-4.5GHz 定石30手まで,1手15secの設定で、50手目までの平均NPSですが、
どちらかが穴熊:1800kNPS 程度
相振り飛車:1630kNPS 程度でした。

特定局面から10手で比較すると、
i7-860 3.53GHz: 1390kNPS
P2x6 3.81GHz: 1342kNPS
Fx8150 4.50GHz: 1580kNPS
でした。OSは、Win7-64bit, bonanza.exe使用。(WinXp-32だと10%くらい遅い)
BonaV6-x64-SSE4.exe も動作しました。i7 では、SSE4版の方が高速でしたが、Fx8150では、逆に遅くなりました。p2x6では動作せず。
メモリ周りはもう少しつめる余地がありそうです。(メモリ速度に敏感です。現在 DDR3-1600、HT=2.4GHz)
Clockは、+0.2GHzくらいはなんとかなりそうですが、電圧上昇に伴う発熱がひどくなり、結果として、冷却ファンが"ものすごく"煩くなります。(安定動作には、冷却水の温度を40℃以下にする必要があります。
現在 Fan 1500rpm(50%) で 38.5℃, RT=22.4℃)

では、では。

上記実験結果への追加情報です。

M/B ASUS M5A99X EVO を使っているのですが、このM/B CPU温度が65℃(?)を超えると、CPUを守るために、Clockが、約1秒間(?) 1.4GHzに下がるようです。

現在この保護機能を回避または、閾値変更方法を探していますが、見つかっていません。

したがって、上記の結果は低めに出ている可能性があります。実際、4.4GHzでも、ほぼ同じ結果が出ています。

Clock Up 状態で将棋プログラムを動かそうとしている方は、別のM/B の方がよいかもしれません。

では、では。

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