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連載の途中ですが、ここでお知らせです

私、伊藤英紀は12/19、
・公益社団法人日本将棋連盟
・株式会社マイナビ
・内舘牧子
の三者を、名誉毀損で東京地方裁判所に提訴しました。

雑誌「将棋世界」は将棋連盟の機関誌であり、マイナビが編集・発行しています。内舘牧子は将棋世界にエッセイ「月夜の駒音」を連載しています。

将棋世界2013年7月号の「月夜の駒音」において、私の名誉を毀損し、侮辱する記載がありました。抜粋しますと、

「五十歳にもなって、教養がないんだなァ。相手にするだけ無駄だわ」
「(将棋の)文化や伝統、歴史などにはまったく無関心だったのだろう」
「『中高年』と呼ばれる年齢になってもなお、それすら知らぬ人に腹を立てたり、泣いたりするのは無駄以外の何ものでもない。」

これらの表現は、明らかに私の社会的評価を低下させ、損害を与える表現であり、名誉毀損にあたる不法行為(民法709条,同710条)と考えられます。

これに対して私は、弁護士を通じて将棋連盟ならびにマイナビに対して謝罪と損害賠償を求めました。しかし遺憾ながら両者とも損害賠償を拒否し、また将棋連盟は会って話し合うことすら拒否しました。そのためやむなく裁判所へ提訴するに至りました。(内舘牧子は住所がわからなかったので連絡がとれませんでし た。)

今後は、裁判を通じて正当な謝罪と損害賠償をかちとるべく、全力を尽くしてまいります。皆様のご支援をよろしくお願い致します。

 * * * 

一点申し添えておきます。私は、将棋連盟という組織と、プロ棋士個々人とは別と考えています。プロ棋士は将棋連盟という組織に所属してはいますが、連盟の意志決定は全棋士の意志を反映しているわけではありません。今回の記事掲載に関していえば、推測になりますがおそらく連盟の人間 で関わっているのは会長と理事せいぜい数名でしょう。(谷川会長が関わっていることはこれまでのやりとりから判明しています。)その関わっている数名は非難されるべきと考えていますが、大多数の棋士に対してはこれまで通り、一将棋ファンとして応援していきます。

追記:問題のエッセイの全文が掲載されているサイトを教えていただきましたのでリンクを張っておきます。

「精神文化を学べ」―内館牧子― : 手も足も出ない技術士「平ねぎ」の無為徒食日記

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裁判記録」カテゴリの記事

コメント

組織が個人を叩くなんて卑怯。せめて反論の場を与えるべき。谷川さんが関わっているのは意外だが・・・。

伊藤さんを支持します
さすがにアレはひどかったし(当時Twitterでも話題になっていた)
将棋世界という象徴的なタイトルの雑誌に堂々と例の文章が
載っていたことを、大変残念に思っていたので。

デザインが変わってあらっ?っと思ったんですが記事を読んでさらに驚きました

何点か質問があるのですがよろしいですか?

①今までの電王戦のPVなどで伊藤さんはかなりヒール(悪役)のように描かれてきましたがそれについてなにか感想は有りますか?(もちろんよい気分でないのはわかっているのですが)

②第二回電王戦の後に電王戦についての書籍がでていたと思うのですが伊藤さんの部分だけありませんでした
他の棋士や開発者の方はあったと思うのですが
どうしてだったのでしょうか?

③夏に行われた電王戦タッグマッチにでておられましたがなにか出場しなければならない契約等あったのでしょうか?
この段階で(それ以前から)連盟にたいする不信感などおありだったかと思いますが辞退しなかった理由などはあるのですか?

個人的にはあれだけヒール扱いして伊藤さんと会いも話し合いもしないとは連盟に不信感を抱いてしまいます

面識もないのに失礼な質問ばかり申し訳ありません

個人的には電王戦を通じて将棋に興味をもったので(なので将棋に対する知識はかなり浅いですが)この問題がお互い納得するように解決する事を願います
私は棋士の方も開発者の方もどちらにも敬意を持っておりますので
長文失礼しました

私は記事を読んでませんが話を聞いて非常に不快感を覚えました。
ただの一般人を名指しでここまで人格批判していいはずがありません。
私はこれまでプロ棋士に対し多少なりとも尊敬する気持ちを持っていましたが、この件でそれが消し飛びました。
もうプロ棋士を「先生」などと呼ぶ気にはとてもなれません。
裁判に勝たれる事を祈っております。

内舘牧子が80%ぐらい悪いと思います。
この人伊藤さん以外にも批判記事書きまくりですから
批判と言うか非難・誹謗中傷のたぐいかも・・
いちゃもんのプロ?
あとの20%は内舘牧子を管理してない
将棋連盟・マイナビでしょうか。
おそらく記事はノーチェックに近いんじゃないかなあ。

日本将棋連盟出版部は
内舘牧子にすき放題やらせて、「文句があるなら
直接本人に言ってくれ」って姿勢な気がする。
編集機能働いてないですよね。
日本将棋連盟は将棋連盟で、連盟の出版部がした事なのに
何で連盟(本体)が謝る必要があるの?
って思ってる感じでしょうか。

管理責任ありますよね。
将棋世界は日本将棋連盟発行の機関誌だし
無茶苦茶な記事を看過してますからね。

私はてっきり、連盟と話し合いをしてるって、前に伊藤さんが言ってから
連盟の特別顧問とかに就任するのかと思ってましたが
間逆に近い事が起こってたんですね。
びっくりです。

将棋連盟の雑誌で個人叩きとは……呆れてものも言えません。
伊藤さんを応援しています。頑張ってください。

東京理科大学の学部学科は異なりますが同期卒のものです
こんなことで裁判沙汰にするとは極めて残念です
将棋部の後輩達のことも少しは考えてください

いい迷惑です

皆様、コメントありがとうございます。

タルトさんの質問、詳細はいずれブログで書くつもりですが、ここでは簡単にお答えしておきます。

1)電王戦PVに関しては問題とは思っていません。あくまで問題は将棋世界の記事であり、被告は連盟・マイナビ・内舘氏の3者であって、他の個人・団体は無関係です。ドワンゴや他のスポンサーには感謝していますし、ドワンゴとの関係は良好です。
2)これはちょっと長くなるので、後ほどブログで。
3)タッグマッチの話が来たのはたしか7月ですが、このころは話し合い中で連盟のスタンスがわかってなかったのです。その時点でドワンゴにOK出したので、後でやめますとも言えませんでした。

反論できない場所で、一方的に書かれたんだから、裁判も仕方ないと思う。
連盟・マイナビは、伊藤さんに反論記事を出させるような手もあったのではないか。

あと、伊藤さんって、東京理科じゃなくて、東大じゃなかったっけ?

>後藤良夫さん
(私も部外者ですが)
東京理科大学は全く登場しないので、御安心ください。

確かに上記コメの後藤さんの意見が多数派かもね。赤の他人からすれば、「明らかに私の社会的評価を低下させ、損害を与える」は大げさに聞こえそう。もっと具体的なエピソードが聞けたらなぁ。裁判になるから無理なのかな。

演出で悪役に仕立てるのはファンも黙ってみているが、現実の人格を公の場で叩くのはいかがなものかと私は思いますね。
しかも内館という、本当に将棋に関係あるのかすらわからないような人が。
谷川会長がかかわっていたというのなら、幻滅です。連盟側が即刻対応することを切に願います。
伊藤さん、がんばってください。

伊藤さん。ブログをいつも拝見しております。

たまたまあの月に『将棋世界』を買ったので、内館さんのエッセイは読みました。内容に事実誤認があり、明らかに伊藤さんと思われる人への悪口が書かれていたことにちょっと驚きましたが、それ以上にびっくりしたのは「よくこれを『将棋世界』に載せたな」ということでした。

内館さんがあのひどい原稿を持ち込んだとしても、ふつうなら将棋連盟で掲載をとめるはずです。それをせずに堂々と載せたのは、将棋連盟が伊藤さんに喧嘩を売ったということでしょう。連盟は伊藤さんに対して相当な憎しみをもっている。そのとき私はそう思いました。この悪口は内館さん個人の思いに留まらず、連盟の見解そのものなのだと思いました。

コンピューター将棋との関わりで、将棋連盟が「対局禁止令」以来演じ続けた不手際には辟易しておりました。連盟がこの件で伊藤さんにどれほど非道な対応をしたのか、想像がつきます。伊藤さんの主敵が内館さんではなく、連盟であることもよくわかります。将棋ファンはちゃんと見ています。

訴訟は疲れる作業ですから、のんびりとやってください。また電王戦の暗黒面についての連載、本当に楽しみにしております。影ながら応援しております。

あの記事は、当時読んだ私も「あれっ?」と思うものでした。
今考えてみれば、ニコ生出演時の伊藤さんがいくつか煮え切らない発言をしていたのが思い出されますが、こういういきさつがあったのですね。

このブログ記事の最後の数行が本心であることを祈っています。
将棋やこの件とは関係ない棋士は今までとかわりなく応援していただければ、私も一将棋ファンとして喜ばしい限りです。

日本将棋連盟は、歴史的に観戦記やコラム等で棋士を批判する・的な、記事(正当な記述でさえ)に対して過剰な反応をする団体であった(ある)。

直木賞作家の山口瞳さんでさえ米長さんの記事で紛争が起こり起訴騒ぎにまでなりました。(山口さんが大人の対応をなされて一応終息しましたが、将棋ファンの文筆家は棋界から遠のいてしまった)
その他、出入り禁止になった記者は数え切れないほどいらっしゃいます。

逆に著名人が日本将棋連盟を礼賛する態度は、過度に持ちあげ尊重する癖がありました。

礼賛に留まればならばよいのだが、一般には貢献者だと認知されている連盟解釈における<外敵認定者>を防波堤で食い止めるべく、悪罵攻撃は、将棋世界が定款における機関紙と位置づけしている以上、日本将棋連盟はその記事に全ての責任を負わねばならないであろう。

問題発生後に、当事者間の話し合いすら拒絶するならば、提訴も已む追えないと言うか、日本将棋連盟の悪しき慣習から目を覚まさせるためにも、広く真実の情報を欲する将棋ファンにとっては有益な訴訟になると思う。

原告の意を汲み、同紙面における謝罪を含む和解に落ち着く様な予測はしますが、泣き寝入りしない毅然とした姿勢を打ち出した伊藤さんは、すでに勝者であろう。

手元にないので後日詳しく確認してみます。
しかし、ひどい内容ですね。連盟よりの私から見ても、これはいただけません。開発者側に対してなんの敬意も感じられません。伊藤さんがいなければ電王戦は実現しなかったかもしれないわけで、個人的に腹を立てるのと、将棋世界というプロ組織である連盟発行の雑誌で書くことではありません。私も伊藤さんの表現に実は何度もカチンときたことはあるのですが、今回の件については伊藤さんが怒るのは当然で、連盟も考え直すべきところがあると思います。

記事読みましたがこれは酷いですね。

訴えられた三者全員が伊藤さんに敵意や悪意を持っているかといえばそうではないと思います。しかしそれでも、どこの本屋に行っても置かれているようなレベルの本に、一個人の批判が堂々と掲載されてしまったという事態の責任はキッチリ取るべきでしょう。

正当な謝罪と賠償が行われることを期待しております。

問題の文章読みました
さすがに谷川会長がこれを直に見てOK出したとは思いたくはないですが、これはひどいですね…
この著者は個人的なブログの投稿と勘違いしてるんでしょうか
伊藤さんを応援します

余計な心配かもしれませんが、「訴訟しました」という記事にコラ画像を載せると、
「名誉棄損で訴えてるくせに著作権を侵害してるじゃないかワロス」

とか言われるかもしれません。個人的にはコラは自重したほうが良いのではないかと思います。

この記事で使われている画像がどういった経緯で来たのか解らないので凄く間抜けなコメントをしているのかもしれませんが……

裁判にまでなったのは驚きですが、自分もあの記事を読んで、酷い・・・
というか、そうとう憤慨しました。そしてあれを掲載した紙面のスタンス
にも少なからず残念な気持ちを覚えました。
まぁ逆らえなかったのかな、とは思いましたが・・・

内舘さんのほかの言動や文章を見て思うのは「男の世界」が大好きで
それを「私は理解している」「見守っている」と感じているように思えます。
その「愛する世界」を「傷つけるやつは許せない!」という感じで
伊藤さんに対して「ヒステリックに近い感情」をぶちまけたように
思えました。

あえてはっきり悪い言い方をさせていただければ
「わかった気になってしゃしゃり出てくんなよ」という感じです。

結果として様々な気持ちはあったでしょうが、プエラに対して
「若い頃の谷川浩司のようだ」と最大級の賛辞(と思える)を送った
当の塚田先生の想いや闘いすら、あの文章は侮辱していると感じました。
それが一番許せなかった。

伊藤さんも「悪の帝王(w」としてあんなに盛り上げてくれたのに。

なんとなく将棋連盟は「作家先生」に弱い気がしますね。「権威」というか。
団先生ほど入れ込んで、愛して身を切った方なら尊敬できますが・・・

また色々言われる事もあると思いますが頑張ってください。
応援してます。

細かいですけど、最初のところ、
マイナビ「社」、内舘牧子「氏」、と書いたほうが良いと思います。

これ、元ネタの慎重記事が時系列を無視してるんで
気にはなってたんですけど、訴訟ネタになっちゃたんですね。
とりあえず応援してます。

訴訟の是非はおいといて、これって、仮にもプロである塚田九段が、一般人のプログラマに「つまらない将棋」と言われて、悔しくて泣かされたことになってるんですか。中継見てましたが、そんな状況でなかったことは明らかです。
あの状況を、そんな小学生みたいな幼稚な理由で泣かされたことにしてしまったら、塚田九段に対してもずいぶん酷い侮辱だと思います。

それとも内舘氏によれば、将棋の精神文化とやらを勉強すると、そんなことで泣くのが当然になるんですかね。

電王戦から将棋にはまった私としては、今回の裁判は非常に残念です。

ただ、ネット上で伊藤さんが悪役(ヒール)として扱われていたのは確かで、その状況については、正直、不可解なものを感じていました。

伊藤さんが悪役扱いされた原因は、コンピュータの将棋は人間を超えているという意見を貫いたことだと思いますが、その意見は、ネット将棋での実績と、クラスタ化による棋力上昇を見越した論理的なものと感じましたし、前回の電王戦の結果や、今回の電王戦で採用されたレギュレーションをみても、それは真実に近かったと感じます。

個人の発言を恣意的に抽出して歪んだ人物像を作り出しただけでなく、電王戦のためにそれを甘んじて受けた伊藤さんへの感謝もなく、直接的な誹謗記事を掲載させて伊藤さんの思いを踏みにじった関係者は、法で裁かれても仕方ないとは感じます。

ささやかではございますが、伊藤さんが今回の裁判を通じて名誉を回復されること、そして、最強の将棋ソフトを制作するほどの将棋ファンであった伊藤さんが、今後も将棋ファンであり続けていただけることを祈っております。

裁判はぜひとも公開法廷で。
内舘氏の証人尋問が楽しみです。

将棋連盟は会って話し合うことすら拒否した・・
ショックですね。会長の意志なのでしょうか。
こんな対応もできないなんて、正直連盟に大幻滅。

伊藤さん頑張って下さい。応援してます。

貴殿を支持し、ご健闘を祈ります。

将棋世界7月号の記事を読んでから、「これはただ事ではすまない」と思っていました。連盟という組織が機関誌を利用して、コンピュータ将棋開発者の一人を名指しに近い形で非難する(第三者が書いたとはいえ、そのような内容の記事を掲載することを認めること)という行為は厳しく糾弾されるべきことであり、同時に伊藤様が怒りを覚えられるのも最もです。

(思うことはいろいろありますが)この件の具体的内容について個人的な見解を申し上げることは差し控えます。ただし、ブログに漫画のコラージュ画像を使うこと、および記事の掲載に関わった人の名前を書くのは現段階では差し控えた方がよいと思います。
前者については、「感情に任せて行動しており原告側のやり方も不健全」という印象をあたえかねません。後者については裁判が進んでいけばそのうち明らかにされるでしょうから、公的な場に事実が明るみに出た後でお書きになった方がより説得力も増しますし、私も含め読み手の方々もそれを望んでいると思います。

長々と書いてしまい大変申し訳ありません。ただ、電王戦での伊藤様のインタビューなどを拝見し、(一部の言葉だけを切り取ると挑発したりあおっているように感じられても)コンピュータ将棋の現状や将棋界の今後について非常に合理的な考え方をされている素晴らしい方だと私は思っています。また、電王戦がこれだけの盛り上がりを見せたのは、PV等で悪役的な立ち回りを引き受けた(?)伊藤様の功績が非常に大きいとも思っています。だからこそ、私はそのような方を非難する文面を、反論できない形で堂々と載せる連盟の姿勢はいただけないと思っています。
これから大変なことも多々あるでしょうが、納得いく結果が得られますことをお祈りいたします。

伊藤さんの勇気と誇り高さに敬意を称します。
裁判大変でしょうが頑張って下さい。

今回の御英断に対してもろ手を挙げて賛同致します。

書かれている通り、棋士個人は多くの魅力を持つ方も多のですが、団体として集いますと『互助会』的既得権を行使する場所となっている事は事実です。

そして、その愚考に触れますと公益社団とは思えぬ所業を常とし、その隠蔽の為にはネット社会を利用し、それをかも相手の関係者であるかのごとく叩く『荒技』をも使います。ですので、その様なコメントは気になさらず頑張って頂きたいと考えます。

画像と著作権の件でいくつかコメントをいただいております。こちらでもいろいろ検討しまして、そのうえで問題ないと判断しております。ただ、著作権者の意向は尊重するつもりですので、もし著作権者(久保先生)から画像を取り下げてほしいとの要請があり、確認がとれましたら取り下げる用意がある点、付記しておきます。

前回のタイトルは、このことを指していたのでしょうか。。。
会長が変わって、新人事を見て、まともな組織になるのかなと思っていたのですが。
将棋ファンと将棋[連盟]ファンを同じだと思っている人が、将棋連盟=マイナビ=将棋(観戦)記者の周辺にたくさんいるようです。
まあ、連盟が無くなっても日本が立ち行かなくなるような事はないでしょうし、そのためか、組織防衛の意識が強すぎるように感じています。
ちなみに自分は、学生の時は将棋に浸っていましたが、将棋世界の記事で、”なんでおれたちはこんな事をやっているのだろう”という学生将棋(だったか?)の人のコメントを読んで将棋から離れました。

煽りPVからあえて抜き出しますが、「コンピュータ将棋が棋士より弱いと棋士はかつて言った、それが逆転したなら
棋士はその現実を認めるんだろう?」と云うのは紛れもない本音ですよね。
「(棋士たちの数多の棋譜を踏み台にして)名人を超える、いや人外の世界で強くするのが目標」というのも。
ここで言うと叩かれるのは承知ですが、既にコンピュータ将棋が人の手の届かいなところに
辿り着きつつあるのは間違いないでしょう。しかしそこに至るまでに数多のプロの棋譜がプログラムに消化され、
その強さの土台となっていることは確かなのではないでしょうか。

連盟が伊藤さんを門前払いしたのは、棋士の一部がこうやって作家使って人格攻撃に踏み切ることを
容認する程度には、プログラムの強化にそれなりの部分寄与したであろう棋士に、
連盟に応分の敬意を…例え建前でも払わなかったからでは。

連盟側も大概大人げないのは確かですが、プロレス的な部分を差し引いても、
伊藤さんの言い口は「お前たちは用済みだ」と言わんばかりに思えました。
共存共栄?ハハッワロス。これは別の高次元のレベルの話だよ、人間は追いつけないなりに好きにやれば?と。
応分の敬意を払わなかった分だけ、非礼で返された。自分にはそう思えてなりません。

連盟などそんな敬意を払うにも値しないと断ずるのなら、これからの証拠付き暴露を楽しみにしております。
なにせ、表に出てることしか分からないですし。

12月21日(土)10時32分付の東京◯科大学OBを名乗られる方の投稿は、もし真性なものであるならば、申し出て、取り消されるほうが良いと思います。

伊藤氏は東大情報科学科(~院)のサイトに、活躍中のOBとして紹介されています。

羽生さんや太地さんといった有名棋士達も対局後の感想で、「つまらない将棋」と発言しているのですけどね。伊藤さんに発言の真意を直接取材するでもなく、一般人の言葉尻をとらえて意味不明な精神論を展開し、雑誌媒体で公に誹謗中傷する行為は、内舘さんのような公人・著名人で、60年以上の人生経験を積んだ教養のある方のすることでしょうか。

伊藤さんへの誹謗中傷を追認する連盟も情けないですが、学校教育への将棋導入事業など、何かと教育委員会の顔色を窺う必要がある連盟にとって、委員である内舘さんは頭が上がらない存在ですから、連盟が内舘さんに対して意見をしたり、ましてや謝罪を求めることなど到底できないのかもしれませんね。

しかし、本件訴訟は被告である内館さんや連盟側に立証責任があり、客観的に見て被告側の立証は大変困難であることが予想されます。もし裁判所によって不法行為が認められた場合、連盟は公益認定を取り消され、財産の没収などの重大な不利益が発生する可能性があります。連盟の強硬な態度からは、公益法人に課せられている重いコンプライアンスを軽視し、まったく危機感を感じていないように見えます。

権威化して行政庁に擦り寄ってさえいれば将棋界は安泰という連盟の安易で浅ましい発想が透けて見えて残念です。武道のように将棋も学校教育において半ば強制的に必修化させられてしまうのでしょうか。権威化と腐敗の矛盾を解消できず、不祥事が明るみになって自滅したスポーツ各界のようにならなければよいのですが、連盟もこんな醜態を晒していては将棋ファンからの信頼は得られないでしょうね。

訴状や準備書面等、できる範囲で公開して頂けたら幸いです。

連盟を訴えた人って初めてじゃないですか?
色々大変ですが頑張って下さい!

連盟は色々と保護されてきたので世情に疎いんでしょうな。
あの呪詛のような文を載せたのも、伊藤さんと会わなかったのも
大事になると思ってなかったのでしょう。
全く将棋指しって読みが足りないなあw

今回の件に関して、伊藤さんを7割支持いたします。
残りの3割は連盟の言い分を聞いてから。
ま、おそらく連盟からは我々ファンに何も情報が流れないでしょうがw

ただ率直に言ってあの内館氏の文は酷いですね。
品性も知性も理性もない。あれで良く朝青龍に説教出来たわ。

これから色々と風当たりもあるでしょうが、信念を貫いて下さい。
ただ、コラはこういう真面目な話題にどうかと思います・・。

画像、撤去しました。著作権方面はあまり心配してませんが、そもそも意味が伝わってないみたいなので。いちおう元ネタとしては、以前に「連盟はコンピュータ将棋と共存共栄を目指していく」みたいな発言がありましてですね(とか自分で説明してるとこが寒い…) なんですけど、どうも誰も覚えてないみたいで。開発者にはけっこう印象に残った言葉だったんですが、開発者以外には忘れられるのかな。で、支持してくださってる方からも画像には否定的なコメントがけっこうあるので、撤回しました。お騒がせ致しましたm(__)m

この記事を読んでプロ棋士全体への尊敬が無くなったと言い出す人がいるあたり、記事を読んでも中身を読まない人がいるんだなぁと残念に思いますね

内舘氏の文章は名誉毀損と言われても文句の言えない表現でしたし、そもそも電王戦を見てもいないんだろうなという内容でした
そんなものを掲載した連盟、マイナビにも責任の一端はあるでしょうね

おそらく前会長との絡みで始まった連載なんでしょうが、個人的には将棋世界に載せる価値のある記事を書いてるとは思えないので、これをきっかけに連載が終了してくれるとありがたいんですが

お忙しい中質問への回答ありがとうございます。
疑問とゆうか色々伊藤さんがどう考えていたのかなと云うのが
理解できました。
書籍の件についてはまた後ほど楽しみに?してます。
共存共栄については確か以前に故米長会長がおっしゃっていましたね。
いろいろ大変かと思いますが今回の行方を見守っていきたいと思います。
最近かなり寒いので体調にも気をつけてください。

電王戦をリアルタイムで見ていた人は伊藤さんはあくまでプロレス的なヒールだということを理解してたと思います。

それを理解していない人の目に触れてしまったゆえの悲劇だと思います。

伊藤さんの怒りは至極当然だと思いますが、電王戦の一ファンとしては、CPUに立ち向かうプロ棋士のためにも、山本さんや一丸さんを始めとするコンピュータ将棋開発者のためにも、第三回電王戦の成功を願っております。

名誉のためには徹底的に戦って欲しいですが、内館氏、将棋連盟側から謝罪があった時には、穏便に済ませていただけると嬉しいです。

どう考えても内館牧子より伊藤さんのほうが将棋に造詣が深いというのに
なんでこのお婆さんは伊藤さんに対して上から目線で批判してるんでしょうか
本人は将棋界の重鎮のつもりなんでしょうね
日本人の美徳と言われる謙虚さが足りないのは内館さんのほうだと思います

ソフト開発者は個人・私人ですし、それをあのように叩く内舘氏の記事には理解しかねます。また、詰まらない将棋という表現も、あっていい表現だと考えます。棋界というのは、プロ競技において極めて異質です。酷い対局内容であったにしても、「名局」「熱戦」などで締めくくる解説者をみると、バカバカしくなってきます。それが内舘氏の求める「相手への尊敬」であるならば、プロ野球の球場のファンのヤジを先に避難してほしいものです。結局、どんな内容でも悪く言わないは、相手の尊敬と言いながら、実際は将棋界のぬるま湯体質でしょう。

まぁ、確かに記事は酷いですね。

しかし、会見での「正直、げんなりしながら見ていました。」と言う言葉には、「竹内さんに比べて大人げ無いな~」と思った人も少なくなかったことは事実で・・・

「げんなり」には、「飽きたり嫌になったりして何かを続ける気力がなくなったさま」を表す意味もあるので「正直、」と言う言葉を踏まえると、たとえそう言う気持ちがなくてもそう捕えられてしまいますよ。

確かに木村八段は端から見てると「げんなり」してましたが、「げんなりしながら解説した」なんて言ってませんでしたからね。

はじめまして。
私は、電王戦では第一回からいち将棋ファンとして長らく楽しませて頂いているものです。
ソフト開発者側からの視点と、当事者だから知り得たとても貴重なお話、興味深く拝見させて頂きました。
この内容、本になっていたら多分買いましたよ。ww

電王戦を楽しんでいた殆どのファンは、伊藤さんの変に飾らない挑発的な発言と、ドワンゴが過度に演出したアングルによるヒール役を甘受している姿を、相殺して観ていると私は思っていました。
が、一部の方は伊藤さんに本気で激怒したのも事実でしょうし、伊藤さんも同じ様にあの文章に感じた為、今回の提訴に踏み切ったのでしょう。

将棋も全く強くなく、ソフト開発なんてもっと無理wな、双方をただただ尊敬するのみのいちファンとしては、この度の件が、一日も早く伊藤さんの納得出来る形で収束し、電王戦2.1の時みたいな素敵な握手姿を、再び見られる事を期待しています。(^^)

内館牧子の連絡先なら『文藝年鑑』に載っています。

思想家の小谷野敦先生がtwitterでこちらをリンクして
支持を呼びかけておられます。
ひとりで巨悪に立ち向かう伊藤さんの勇気と良心に
心を打たれました。

提訴するよりかは
谷川会長とプエラを対戦されたら
深刻さを理解してもらえるんじゃない?
対局で負かした方が伊藤さんがげんなりした理由を
みんなにわかってもらえるんじゃないかな。

お、小谷野先生、お久しぶりです!
文藝年鑑てのがあるのですか。情報ありがとうございます。

いつも興味深く拝見しています。将棋ファンとして
「せっかくの伊藤さんのような得難い人材に、何してんだよ将棋界は」
と悲しく情けない思いです。

電王戦第4局は、結果的に非常に盛り上がったと思いますが、棋譜そのものはつまらないことは誰が見ても明らかで、そのことは観戦記でも書かれていました。
個人的な感想に過ぎませんが、第2・3局は、人間側の疲労による逆転勝ちに過ぎず、もう一度戦えば結果はわかりません。
第5局は条件として対等ではなく、人間側の持ち時間を大幅に延長すべきではないかと思います。
これらに比して第4局は、結果と内容に開発者として伊藤さんの残念な思いはおありでしょうが、唯一ほぼ対等な条件でプロを圧倒した一局でした。(十局指して八~十勝するイメージを抱きました)

山崎バニラさんによる観戦記も含め、伊藤さんの評価は
「ヒールを演じて盛り上げた最大の功労者」
で確定しているので、誰も直ぐ忘れるような一般誌である新潮の記事、それを鵜呑みにした明らかに素人の内舘氏のような勘違いは、苦笑して受け流した方がよいのでは?とさえ思うほどです。
相手にしても結局利がないとしか思えません。

しかし、連盟や編集部があの記事を通したことは、確かに問題かと思います。
そこでお伺いしたいのですが、

● 内舘氏は連絡先がわからず、連盟とマイナビに謝罪+損害賠償を求めた。
● しかし、両者とも損害賠償を拒否した。
● 連盟は会って話し合うことすら拒否した。

とのこと。

両者とも「謝罪には応じられるが損害賠償はできない」という返事だったのでしょうか?
その場合、謝罪はどのような方法よるものなのでしょうか?
連盟の話し合い拒否の返事は具体的にはどのようなものなのでしょうか?

このような場合の一般的な対応として、頭に浮かぶ推測に過ぎませんが、連盟側は、
「発行者になってはいますが、実質内容は編集部に一任しているので、話し合いと仰られても何とも・・・
編集部の人間に直接問い合わせて頂けませんか?」編集部は
「謝罪については、謝罪文を最新号に掲載するということでいかがでしょうか。
損害賠償については、何卒ご容赦頂けませんでしょうか・・・」
ぐらいではなかったかと。

両者の対応がこのレベル以下だったら本当に酷い話ですし、個々のプロはもちろん、連盟も編集部も多少は信じたい気持ちのある一ファンとして非常に気になります。
差支えない範囲で何卒宜しくお願いいたします。

伊藤さんが提訴した事に、戸惑っています。

内館さんの文章をまともに受け取っている人は殆どいない!
ほっとけばいいんですよ。

伊藤さんの器はもっと大きいと思っておりますので。
あんな輩を相手にしても伊藤さんにとっては何の得にもなりません。

前に載ってたコラ画像のネタは通じていたぜ☆

当の電王戦の記者会見見てて 私には 伊藤さんはオペレーターをしながら
げんなりして つまらなかったんだろな☆
と それはそのまま見てたぜ☆

塚田さんが泣いたのは 投了を考えなかったかと質問されたのが原因だな☆
塚田九段が「自分からは……」というところで涙したのを見て もらい泣きしたぜ☆

んで、電王戦を見て 将棋世界を買ったので 当の内館さんのエッセイも
ちょうど読んだんだが、
将棋連盟の雑誌で コンピューター将棋の対局棋士を冷たく言ってて

共存共栄で一緒にやっていくんじゃないのか☆ 全部まぼろしだったのか☆
と 全て作られた嘘みたいにひっくり返って びっくり突き放された感じになったんだろな、と思って
そこが不満で 訴訟にいたったんだと見ているぜ☆
分かりやすかったぜ あのコラ画像☆w

既出だが、多分 問題点は 内館さんのエッセイの内容というより 連盟の言ってることとやってることの違いなのかな☆

20時30分さん:
裁判中なので申し訳ありませんがあまり細かい話はできません。裁判決着後に書こうと思っています。

むずでょさん:
通じていた人がいて嬉しいですw 正確に言うと、私自身に関して言えば、共存共栄なんて信じてませんでした。ですが知らない人は信じていた人も多かったと思います。まさにBLEACHのあのシーンですよね。

意味がわかりません。
つまらない将棋というのは使ってはいけないと思いました。

ソフトと共存共栄なのであって、伊藤さんと共存共栄というつもりはないでしょう。

むしろ「いつから伊藤さんと共存共栄と勘違いしていた?」って思っていましたが、信じてなかったんですね(笑)。
それならよかったです。

電王戦は終始プロ棋士側を持って応援していたのですが、
見るにつれ、ソフトウェア開発者の皆様の偉大さを知り、大変感銘を受けました。

伊藤先生、
将棋世界の記事をご覧になった先生の心中お察しいたします。
裁判という決着の仕方に踏み込んだのも理解いたします。
ただ、どうか、将棋ソフトの開発は止めないで欲しいです。
先生の研究は棋界のみならず日本のIT産業の発展に関わるものだと思います。

イチ将棋ファンとしては、将棋ファンが急増する確かなきっかけであった、
伊藤先生と連盟との対立は本当に残念でありません。
なんでもっと穏便に済ませられなかったかなあと、
裁判に至るまでの被告側の対応が悔やまれます。

初めまして。私は第2回電王戦の時からの伊藤さんのブログの一読者です。
あの時は大変お疲れ様でした。今回、初めての書き込みです。

さて、今回の書き込みは某掲示板に書いてあったことの確認なのですが…

某掲示板によると、コンピュータ側の人々には対局会場への交通費及び
宿泊費が支給されていなかったと書いてあるのですが、本当でしょうか?

もし本当だとしたら、なんで棋士の方々と対応が違うのでしょうかと思い、
そのような対応の違いは酷いと思います。

しかし常識的に考えてそんなことは信じられません。
ですので実際にその立場に居た人に伺うのが早いと思い、
今書き込んでおります。

裁判中との事で、お答えいただけることと無理なことがあると思います。
もし可能でしたらで構いませんので、お教え下さいませんでしょうか?

P.S.
電王戦では、伊藤さんは対局を盛り上げる為、
あえて悪役を引き受けていたと勝手に思い込んでました

しかし連盟を訴えたということは、そうではなかったんですね…

でもそれはいいです
今回の件ですが私は伊藤さんを支持してます

会長と対局しちゃえばいいじゃない。

裁判されてもむこうは大していたくないだろうし。
みんなも伊藤電王の活躍をもう一度みたい人も多いだろうし。
谷川会長だって前会長の敵討ちやりたいだろうし。

将棋の喧嘩は将棋で付けたほうがいいんじゃない?
高速の寄せを超えるコンピュータの寄せを全国の将棋ファンに
教えてあげましょうよ。

uglaさん
交通費・宿泊費はたしかにありませんでした。ただ宿泊に関しては、将棋会館の中に棋士が泊るためのホテルの部屋みたいなのがいくつかあり、そこを(無料で)使わせていただきました。また、第1回は対局料なしでしたが、第2回は10万円でしたので、交通費も含むという意味だったろうと思います。この点では、連盟の対応が悪かったということはないと思っています。

いや、びっくりしました。

パス能力の高い伊藤さんが怒るのですからかなり対応が悪かったのでしょうね、きっと。

あの文章、はじめて読んだ時は違和感を感じたものです。

そして、あの文章をほめるブログ記事にはもっと驚きましたが、、、。


伊藤さんの常識力の高さはいままでの言動からよく分かります。

とはいえ、裁判は大変なコストでしょう。

伊藤さんのライフスタイルからは一番離れていますね。

でもしかたありませんね。

「それでもやらなきゃいけない時がある」と。

まあそういうことでしょうか。

応援しております。

がんばってください。

伊藤さん、お疲れ様です。昨日の20時30分に投稿した者です。
お返事有難うございました。決着後、語って頂けることを楽しみにしています。
2点、追加で質問できればと思います。

内舘氏の記事は事実誤認があり、それをもとに伊藤さんを確定できるかたちで
批判というか罵倒しているわけで、伊藤さんの主張が正しいことは間違いないと思います。
しかし、あんな与太記事を本気にした人ってどれ程いるんでしょうか。

内館牧子女史に拍手!「 精神文化を学べ 」皆、猛省せよ!
というタイトルのブログがあったので、「あ、やっぱりいたんだ」と確認できたのですが、
この種の人たちから何らかの嫌がらせだったり脅迫めいたことがあり、
きちんと実害があったので今回の手段を採られたのでしょうか。

私は勝手に
「あんな与太記事、実害も大してないけど、共存共栄w の実態を広く知ってもらう
ためにも、連盟の体質を考えるとこれぐらいやらないとダメだろう」
というようなお考えで踏み切られたものと考えていましたが、

★質問1
もし実害があったなら、一例を教えて頂けないでしょうか?

★質問2
今回の件で、内舘氏・マイナビ・連盟の3者に責任があると思いますが、
最も責任の重いと考えられるのはどこでしょうか?
連盟と推測していましたが、ひょっとして内舘氏だったりするのでしょうか?

・・・すいません、やっぱりこういったことは今語りづらいですかね。
どこかのタイミングで教えて頂ければ有り難く存じます。

はじめまして
電王戦、他のソフトウェア開発者が連盟や棋士に遠慮しすぎている中、伊藤さんだけが自然に対応しているように感じていましたが、裏では色々あったようですね。
電王戦の裏側の記事、大いに楽しみにしています。

結果的に電王戦は将棋界にとって極めて大きな出来事となりました。
1)ファンの注目。イベントとしての魅力。
2)棋士の存在意義やプロ将棋制度への刺激。
3)スポンサーの将来図への影響。
連盟へも、棋士へも、ファンへも、ソフト開発者へも、短期間に極めて大きな
力が働いたのだと思います。
振り返ってみて、伊藤さんはこの出来事の中で大きなロールを負われました。
連盟は、このビッグウェーブの捉え方、未来予測、時々のソフトの棋力認識等
にずれがあったでしょうし、事態の消化不良や不遜さがあったかも知れません。
ただ、この事とは別に伊藤さんには更なるソフトの洗練にいぶし銀を発揮して
頂きたいです。落合氏の打撃の様ないぶし銀を。
正直その先の展開は見えませんが、何れにしても進化は止まらないですから。


むか~しむかし、小池重明というプロより強いアマ名人がいました。何度も平手でプロを打ち負かし、プロ棋士にとって忌々しい存在だったでしょう。
この人はお金にだらしない所があったそうで、今度返すよと言いつつお金を借りて、ほとんど返さないのが常でした。相手が小池なら金はあげたものだと思ってる、と貸した人は苦笑してほとんどは許してるように、小池さんは憎めない性格の方で、訴えられるような事はほぼなかったそうですが。
さて、それで小池さんの存在を忌々しく思う連盟がとった行動はというと、将棋世界に「Kアマ名人が借りたお金を返さないのは詐欺だ、許すまじ」といった感じの、小池さん批判を指すと直ぐ想像出来る内容の、匿名の読者投稿を掲載する事で、将棋界から追放したそうです。
私も昔話で詳細は知りませんし、真面目で高学歴で高収入の会社員の伊藤さんと、小池さんとは勿論全然違いますがw
第三者の意見と見せかけて批判するという、ずるいやり口がとてもよく似てますね。伊藤さんは大物ですから、匿名の読者投稿からグレードアップして、内館氏と事実無根の週刊誌の記事が批判に必要だったみたいですがw
前置きが長くなってしまいましたが、他の方と同じように、勿論伊藤さんを支持します。
ただ、疑問があるので教えて頂きたいと思うのですが、
共存共栄を信じていないというのは、誰と誰の間での話を示しているのかが、よく分かりませんでした。
~~さんが~~の新手を採用したとか、~~さんが~~さんを招いてお話を聞いたとか、逆に~~さんと~~さんがお邪魔して~~さんと食事したとか
共存共栄は進んでいる?いやこれからも進んで欲しいと思ってるんですが。
他の人のコメントでも突っ込まれてましたが、伊藤さんと進むかどうかは分かりませんけどw
伊藤さんだけ明らかに、言葉や表情や行動をどう切り取られても、盛り上がるなら・ソフトの実力を認めてもらえるなら構わない、と諦めた・自然に任せた部分があったようなので。
もし、今後電王戦が進んで最終局面を迎えた時に伊藤さんもいて、対局中ツイッターやったり、その後コラ画像を貼られたりしたら、やっぱりちょっとイラッとすると思いますw
けれど、過去現在のプロ棋士に対して、また、プロ棋士の棋譜や定跡が、ソフトの強さに部分的に役立っている事に対して、敬意を払って頂けるなら
伊藤さんには是非、電王戦に最後まで関わって、見届けて頂きたいと思っております。
伊藤さんが残した数々の発言が正しく、また電王戦を盛り上げるのに役立った事は、全ての人が認める所だと思うからです。
伊藤さんの主張が認められる様に祈っております。長文大変失礼しました。

伊藤様

電王戦に関わる対局料の情報、誠に有難うございます。
でも第1回が無し(?)、第2回がたった10万円って、あまりに
少な過ぎです。(怒)

でも、電王戦に関わる対局料(勝ち星料?)の金額は、全く公開
されてないですよね。これも連盟の隠蔽体質でしょうか。

塚田九段は「チームで勝ちたかった」といっていました。
もし「勝ち星料」や「トータルで勝った方(人間またはコンピュータ)
に賞金が設定されていた」のであれば、あそこまで負けないことに
拘る意味もあるかと思いますが・・

でも、副将の対局料が10万円って本当にひど過ぎます。
棋士側はあくまで推測ですが、数百万円はもらっているのでは
ないでしょうか。てっきりコンピュータの開発側にも同等の額は
出しているのかと思ってました。
この額の少なさは意図的にコンピュータソフト側の参戦を締め出し
ているとも言えませんか?

連盟には棋士側、ソフトの開発側の対局料、(もしあれば勝ち星料も)
公表して頂きたいです。 お金のために戦うというのは至極全うな
考えであり、そのために参戦した、ということもなんら批判されるもの
ではないはずです。

貴重な情報有難うございます。

電王戦の激戦に感激して将棋熱が再燃した私としては、
伊藤さんは、コンピュータ将棋のスーパーヒーローとして、また賢者として、
愚者の妄言など無視して欲しかったところではあります。
しかし将来、コンピュータ将棋やコンピュータ囲碁を開発するプログラマーや、
勇気をもって挑む棋士たちの名誉や才能や生活が、
老人の嫉妬と、それに便乗する俗物どもにより破壊されてしまうような不幸は、未然に防がれることが望ましい。

内館氏は、横綱朝青龍をいじめ抜いた経歴からも分かる通り、
名声を伸ばした人物を中傷することを老後の趣味とするような
偏執的な人物に成り果てているのでしょうが、
極端に歪んで伝わる文章や、事実に反する内容を活字にしてしまうのは
チェックが機能していないという事と考えられます。
将棋連盟やコンピュータ将棋協会が、すべてをチェックするのは不可能ですが、
プログラマーや棋士から指摘されたら、抗議して取り下げさせる責任があるはず。

言葉は時に暴力となり、遠い将来だけでなく、ほんの半年後であっても、
ツツカナの一丸さん、やねうら王の磯崎さん・・・または菅井五段、豊島七段・・・
といった人々の生活が破壊されるような未来図すらあり得るのですから、
連盟やマイナビは迅速に対応し、伊藤さんの名誉を回復するとともに、
誤った文章や歪んだ表現は没にする仕組みがよく機能する体制を整えていってほしいものです。

伊藤様

uglaです。お返事どうもありがとうございました。

> 交通費・宿泊費はたしかにありませんでした。

そうなんですか…何と申し上げればいいのか。

>また、第1回は対局料なしでしたが、第2回は10万円でしたので、交通費も含むという意味だったろうと思います。

伊藤さんご本人が「連盟の対応が悪かったということはないと思っています」
と思えるのでしたら構いませんが…。

しかしもし私が対局者のお世話係ならの話ですが、もし私が対局者のお世話係なら、
出来る限り両対局者の間で対応に差がでないようにするでしょう。

特に伊藤さんは棋界にとって外部の方なんですから、私が対局者のお世話係なら、
対局料などの対応で差が出るなら、伊藤さんの方に良い対応になるようにしたいです。
この事は申し添えておきます。

内舘氏の記述ですが、今回急に突発的に生じたものではないように思えます。

真相は知りませんが、常識的に考えて、いきなりあんな文章が出て来ることは、普通ありません。
あれは、これまでにいろいろあったものが遂に表面化したものなんだと思います。

つまり、もうすでに内々で筋違いな陰口・逆恨み・逆切れを言われたり
意地悪なことをされたり将棋連盟の自分本位な押し付けが何かにつけてあり、
将棋連盟が調子に乗っていろいろやってるうちに表面化してしまったものなんじゃないかと思います。

その為、伊藤さんには堪りに溜まったものがあったのではないかと勝手に想像してしまいます。

伊藤さんがお書きになった将棋のプログラムは、大変素晴らしいものと私は認識しております。
今回の提訴、わたしは断固、伊藤さんを支持してますので。いろいろ大変かと思いますが、頑張って下さい!!

私もあの内舘牧子氏の文章をみて憤りを感じたものです。あの文章自体とても教養や文化を語る物書きの仕事とは思えません。徹底的に彼女の責任を糾弾してください。だだし、伊藤さんのPVのときの態度や言葉づかいに端を発していることもまた事実。これは反省すべき材料だとおもいますね。

橋本 崇載 棋士のブログから転載です。
ご一緒に訴える事を検討されてはいかがでしょうか?


どうなる電王戦~プロに襲い掛かるコンピューター
2013-03-05 14:42
省略
最後にずっと前から感じていることをひとつ。人が何しようと勝手だけども、一心不乱に強い将棋ソフトを作っている人達はいったい最終的に何がしたいんでしょう。それだけの素晴らしい頭脳をもっているんだから、もっと世の役に立つものを作られたらどうだろうか。
(橋本)

すみません、私の意見を述べさせて下さい。

===========

しぶちん様

> 伊藤さんのPVのときの態度や言葉づかいに端を発していることもまた事実

伊藤氏は棋士の方々に対してヨイショが足りなかったんじゃないかな、とは思いますが。
そういう意味では伊藤さんは反省した方がいいかもしれませんねwww

----------

2013年12月24日 (火) 17時29分 の投稿

> もっと世の役に立つものを作られたらどうだろうか。

その台詞はそのまま橋本氏にお返ししたいです。
橋本氏もその頭脳と労力をもっと他の世の中の役に立つ事に使えばいいのではないでしょうか。

来月号の将棋世界を立ち読みするか。

2013年06月29日 の記事:規模縮小。第21回達人戦が昨日より開幕。

将棋連盟のブランド価値が低下すると、メディア、和服関連、社長が将棋好き、以外の企業は、主催・共催する意味がなくなってきますね。下手をすると大株主から訴えられかねないし。

電王戦たのしみにしています。
入玉名人になったボンクラーズをまた電王戦でみたいです。
将棋世界は見てません。にこ生放送みました。
よろしくおねがいします。

 エッセイは違和感がありすぎました。伊藤さんが許せないのは理解できます。
 ところで、”ぼんくら”は(”ぷげら”も)名前からして、自分の頭で直接将棋を解いてる人たちは初めから気が悪かったと想像でき、関係者が伊藤さんにかちんとくるのは理解できます。
 が、その前、過去、将棋ソフトを馬鹿にしているような発言、棋士にありましたよね、つくってる人が人がいるのに、ひどいなあと思ったものです。問題点を指摘して励ますというものじゃなかったです。
 はじめからうまくいってなくて、プロ棋士はコンピュータより強いことを利用していただけ。
 だから急に共存共栄は、すぐにはうまくいかない。
 電王戦、「このソフトは、入玉が弱いという棋士にはない大きな欠点がある。最善でない強引な入玉もダメなので、そこはつかないでほしい。」といっておけばよかった。それでもプロ同士ならありえない展開の入玉形になったら、「勝てそうにないので、でも団体戦なので、ごめんね。」ですんだ。泣くこともなかった。

頑張ってください!!

連盟NOHP・棋士のブログ・一般の新聞 ではこの件について触れられたのを見つけられませんでした。
他の組織を攻撃すると時は、”お知らせ”の所に長期間載せたのに。
上場企業だと、必ず広報が何がしかの文章を発表するのですが。
普及活動に関しては、前会長が、”貢献した人に褒章を出す” という事を言って結果を宣伝していましたが、その人選は公募ではなく執行部がしていた訳だし。

公益法人化の最大の目的は税金を少しでも払いたくないという事なのでしょうね。(前会長のブログで、税金が減るという事が記されていたと記憶しています。)

上の方で橋本棋士の件を書き込みした者ですが
橋本氏はブログ自体を消して逃走した模様です。
内容をお知りになりたいようでしたら転送させていただきますのでご一報ください。

伊東氏を応援しております。
今時公の場での誹謗中傷など考えられません。
公人として責任を果たすべきだと自分は考えます。

裁判沙汰は残念ですがおそらく相当の憤りを感じられたのでしょう。

ただ、将棋しか知らない人たちですから我々の常識は通じませんよ。
いわゆる将棋馬鹿の集まりです。
中原事件でも「謝れば許してくれる」と子供のように信じて行動し、それが通る世界なのです。

私は伊藤さんの気持ちは通じないと思いますよ。
無理です。
おそらく…最近の若い棋士なら変えてくれるようにも思うのですが…

事実の摘示と言うより、内舘氏の意見、論評と言うべきですかね。
意見論評が名誉毀損に当たる場合もありますが、人身攻撃に及ぶ場合とか限定的ですんで…
いや、今回の場合は、人格に対する罵倒的表現ではあり、何もしなくて今回の記事が有れば、人身攻撃に及ぶとも言えそうですが…その前の伊藤氏の煽りともとられうる言辞とドワンゴの演出もありましたし、やや微妙な線のような気がします。

内舘氏の記事が不法行為にあたるかどうかはともかく、電王戦を盛り上げてくれた貴重なキャラクターを一方的に雑誌で揶揄するのは適切ではないとは思いましたし、同じ雑誌の中で賛否両論的にフォローする記事が有るべきかとは思いました。

将棋世界誌の内館氏の記事があまりにもひどかったので、すぐに将棋世界の「と金パーク」という読者のお便りコーナーに以下の文を送ったのですが無視されました。編集部の意図がよくわかりますね。この件は全面的に伊藤さんが正しいです。
以下投稿した文章
-----
将棋世界7月号内館牧子氏の「月夜の駒音」はせっかく盛り上がった電王戦に水を差す大変残念な内容でした。内館氏は「精神文化を学べ」と題して一部週刊誌の断片的な記事をもとに、第1回・第2回電王戦を盛り上げた功労者である伊藤英紀氏が終局後に語ったとされる「つまらない将棋」という一言に過剰に反応し「五十歳にもなって、教養がないんだなァ。相手にするだけ無駄だわ」と一方的に決めつけました。さらに独善的で飛躍した論理を展開したあげく、伊藤氏には対戦相手に向け「敬意を払う文化や精神(相手を思いやる心)を学ぶ姿勢がない」と2ページにわたって根拠のない非難を繰り広げています。

しかし伊藤氏は棋界ではごく一般的に使われている表現を用いて自ら開発したソフトが指した将棋の内容について感想を述べただけであり、対戦相手の塚田泰明九段に対し敬意を払っていないと曲解するのは間違いだと思います。

例えば、羽生善治三冠は名人戦第四局終局後に「予想していなかった作戦で、組み上がって封じ手で長考したときに苦しくなった気がした。後手で一手遅れているので、つまらない将棋になってしまった」とコメントしています。
さらに棋聖戦第一局の終局後にも「8五桂がなかなか取り切れないので、つまらない将棋にしたかなと思った」と述べています。
また故米長邦雄永世棋聖は、第2回電王戦直前インタビューでコンピュータとプロ棋士との対局はファンから見て「プロ同士の対局の胸躍る一手違いの将棋というものと全く違う、つまらん将棋だなと思ってもらえればプロが勝つ」とコメントしています。

「つまらない将棋」と言う言葉だけで羽生三冠が対戦相手の森内俊之名人や渡辺明竜王に敬意を払っていないと曲解する人はいないでしょうし、故米長永世棋聖の言葉は電王戦終局後の伊藤氏の言葉を予見したかの如く被るものがあります。

つまり伊藤氏の発言はしごく穏当なものであり、内館氏の曲解に基づく伊藤氏への個人攻撃は棋界とコンピュータ将棋との共存共栄を目指した故米長永世棋聖の遺志にも反したあまりにも一方的な言いがかりだと考えます。また、伊藤氏個人だけではなく、ファンが塚田九段の涙に感動したPuellaαとの死闘とも言える対局をも冒涜するものです。

内館氏の思い込みによる独善的な非難は、コンピュータ将棋開発者を萎縮させる恐れもあり、このままではファンが楽しみにしている第3回電王戦の開催にも影響するのではないかと懸念しています。

前に短いコメントを書いたけど、載りませんでした。
届かなかったのか、プロ棋士が実名でコメントしたから、控えられたのか。
私は伊藤さんを全面的に支持しますし、裁判に勝たれるよう協力できることがあれば、なんでも致します。
米長さんが力をつけて、将棋連盟はすっかりおかしくなりました。
私は、北朝鮮やかってのミャンマーの軍事政権のようなことをやっていては、将棋界は発展しないと言い続けてきました。
そのために多くの嫌がらせを受けてきました。
伊藤さんが裁判に勝利することが、将棋連盟をよくする第一歩になると思っています。
私自身も、将棋連盟(米長氏は亡くなったので、特に元専務理事の西村氏)を訴えたいと思っております。
そうすることが、私が生きてきた将棋界を、よくする道だと信じているからです。
伊藤さん、期待しております。

真に対局を観戦していれば、「つまらない将棋をしてしまった」という発言は、伊藤さんご自身の自戒の言葉であると捉えるのが自然です。

内館牧子なる人物は匿名で無く、自分の名前を晒して記事を書いているので、その点は潔しと受け止めますが、難癖をつける事で自分の食いぶち、原稿料を取っている訳ですから、裏で伊藤さんへ感謝の一言があってしかるべきと考えます。

棋士達は本件では無関係とされていますが、棋士達が選出した代表者が連盟の重職に就いて、直接的ないし間接的に名誉毀損に加担し、所属する連盟が損害賠償事件の被告になっている以上、無関係とはいえません。
本件については緊急臨時総会を開き、会長や理事に問いただして、皆で議論する必要がある事案です。
もし棋士達がそれすらしない、何の行動も起こさないのであれば、それは連盟の言動を追認していることと同義です。
「何だかんだいって、棋士も将棋ムラの一員なんだ」と多くの将棋ファンは棋士に対しても失望することでしょう。
本件で棋士達がどう動くのか、じっくり拝見したいと思います。

伊藤さんが大学時代「児童文学サークル」に籍をおいておられたとは意外でしたw

伊藤さんを応援します。
応援する理由は伊藤さんが正義だからです。
内館氏は、ニコ生アーカイブ見てません。
見てれば、将棋や塚田さんや精神文化を冒涜する文脈で伊藤さんが言った訳ではないのはわかるはずです。
週刊新潮の時系列無視した誤りの記事を鵜呑みにして批判してます。

内館氏は、理系でも文系でも厳格にすべき原典の引用が甘い人です。
東北大学の大学院に入ってから引用の根拠を示せと叱られた(これが脚本と論文の違いと思ったそう)と、かつて週刊朝日に書いていました。
今回の記事を読んで、内館氏は、原典への敬意がない、論拠が甘いってのは直ってなかったんだと思います。

言い訳にもなりませんが、内館は米長存命の折に執筆を依頼されているので、現在の理事の人たちでは叱れないのかもしれません。また谷川の件ですが、彼の人柄は多くの将棋ファンに認められたものであります。好んで争いをする人でないのですが、ただ理事の意見を無視して自己主張するような方でもないと思います。米長時代は争いごとが多く、強硬な対応の話ばかり聞かされており、谷川政権で安定するのではと期待はされていたのですが、女流の問題にしろ激しさを増すばかりです。今回の件を聞きましても驚きはありませんでした、またかという気持ちです。裁判を通して将棋連盟がこのままではいけないと気付く事を願うばかりです。

伊藤さんを支持します。ある程度の挑発は勝負の世界では当然です。棋士に対する必要以上の敬意は勝負から真剣味が薄れます。

伊藤さんを全面支持します。将棋サークルに20年ほど参加、十数年運営に協力してきたものですが、将棋頭と実生活の頭脳の乖離をいやというほどみてきました。将棋連盟もまた、しかりと思うと、時の名人を尊敬してきた自分が可笑しくてしかたありませんが、尚、羽生名人を尊敬している自分がいて不思議です。将棋世界に載せた谷川会長の思考回路が理解できません。内館意見は論外ですが、将棋連盟が煽ったとしか思えません。棋士の皆さん・・・・・・・・一般常識持ち合わせてる人もいるはずです、声を上げてください。今まででの経験値では常識人は実績なかなか上げられないけどね。

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