2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

tweet

  • tweets

« 新潮記事の背景 | トップページ | 裁判長!ここは賠償金1億円でどうすか »

間違いだらけの弁護士選び '13

問題の中傷記事が将棋世界に載ったことを知ったのは、このブログのコメントでのタレコミによってです。匿名ですが、通報くださった方、ありがとうございました。これを見て、書店で立ち読みしました。

この記事を読んだときの私の反応ですが、最初は週刊新潮と同じでした。つまり、無視。2chと同じで、いちいち相手にしてらんない、という感じです。内館氏は、多少有名人で影響力が一般人よりはやや大きいという点はあるものの、言ってしまえば単なるオバさんに過ぎません。個人レベルでおかしなこと言う人というのは、そもそも世の中には山といるわけです。誤解・曲解してる人もいれば、それ以前に完全におかしくなってる人もいる。そういう状況で、全ての個人に正しく自分を理解してもらおうというのは不毛な努力だ、と私は考えています。内館氏個人に対しても、おかしな意見を持ってる人だとは思ってますが、今でも特に嫌うというほどではありません。(なお今まで直接会ったことはないです。)ですのでこの件も、ちょっと失笑して終わり、というのが当初の反応でした。

ですがしばらくして、やはり今回は2chや新潮とはちょっと違うかな、と思い直しました。将棋世界誌は、少なくとも将棋ファンにとっては、それなりに権威がある情報源です。2chや週刊新潮に書かれていれば誰も信用しないような悪口でも、将棋世界に書いてあると「お、この伊藤って奴はもしかして本当に悪い奴なのかな」と思う人が出てきかねない。というか実際にある程度は出ましたよね。それを考えると、これはちょっと見過ごせないかな、と考えを変えました。

だいぶ後で気付いたのですが、togetterでこの中傷記事に対する反応がまとめられてますね。大体皆さんも批判的だったようです。

個人と雑誌では、やはり責任が違うと考えています。もしこれが内舘氏の個人ブログだったら、スルーしていたでしょう。ですが雑誌には編集責任というものがあります。記事を書く執筆者個人にはやはりおかしな人もいることもあるでしょうし、おかしな記事を書いてくることもあるでしょうが、おかしな記事が上がってきたら編集段階でチェック・修正する必要があります。そうするのが発行者の責任です。今回のように、本来落とすべき記事を通して載せてしまった場合、執筆者にも責任がないわけではありませんが、責められるべきは第一は発行者です。

将棋世界の場合は通常と異なり、発行者は将棋連盟ですが、編集実務はマイナビに委託しています。この場合はどっちが悪いのかというと、両方に責任があるのですが、究極的には責任を持つのは発行者でしょう。委託している以上、委託先の落ち度は委託元が責任を負うのが通常です。ベネッセの情報漏洩の件で、漏洩したのは委託先の社員でしたが、責められたのは主にベネッセでしたよね。それと同じことです。

なおこの点、後で裁判の時にも少し問題になりました。謝罪文を三者連名にするか、マイナビは載せなくてもいいか、が議論になりました。結局三者連名になりましたが、この時の裁判官の判断もやはり「編集者にも責任はあるが、責任元は基本は発行者」とのことでした。

#ちなみにこの時連盟は「連盟も(マイナビと)同じ扱いですか?謝罪するのは執筆者だけでいいかもしれないってことですか?」という趣旨の発言をし、裁判官に「そんなわけねーだろw」と失笑を買っていました、というのはまた後の話

そういうわけで、将棋連盟に責任を取ってもらうことにしたのですが、これまでの経緯からして、正面から連盟に文句を言ったところでまともに取り合ってもらえるとは到底思えませんでした。(このブログを読みはじめたばかりで「経緯って何?」という方は、このブログのバックナンバーの13年11月~14年5月あたりの一連の記事をご参照ください。)どうせまた「将棋世界に書いてあることは絶対」とか世迷言を言うに決まってる、と。で、じゃあどうしよう、と考えたときに、出てくるのはやはり「裁判しかないのかな…」ということになります。

そうはいっても、じゃあ裁判ってどうやってやるの?が問題。読者のみなさんもそうでしょうが、この時の私もまったくわかってませんでした。ですが、まあとりあえず弁護士を探して聞こう、身近に相談できるような弁護士は知らないけど、ググれば見つかるだろ、と思いました。

普通の人だと、弁護士という人種と話したことがまずないだろうと思います。よく知らないけど、ちょっと自分達とは違う人種だろう、とか思ってないですか?気軽に弁護士に相談ができる、という人はむしろ少ないかもしれません。ですが私はその点では多少恵まれていました。私生活では弁護士とは全く縁がなかったですが、以前仕事でマーケティング部門にいまして、顧客との契約を担当していました。顧客との折衝は私がやるのですが、契約書の作成は会社の法務部の弁護士が行います。その関係で、弁護士と話す機会は多くありました。

弁護士の人たちの話し方というか、論理の展開のしかたは、たしかにやや独特なものがあります。いわゆるリーガル・マインドというやつです。法的思考、と訳すのでしょうか。このリーガル・マインドというのは、わかってくればたしかに筋が通っている、というか、法律論争をするうえではそういうふうにならざるを得ないのだろうな、と納得できるものなのですが、一般人がはじめて聞くと、こいつら何を屁理屈を言ってるんだ、という印象を残念ながら持ちかねない、という性質のものです。私は最初に法務部と話したときには、そのように感じた鮮烈な記憶があります。中には、弁護士に相談してみたけど、話が通じないので諦めた、という人もいるかもしれません。ですが幸い私は、仕事を通じてこのリーガルマインドに慣れていたので、その点での障壁はありませんでした。

ただそうは言っても、弁護士に慣れてるというだけで、私自身は法律に関してはまったくの素人です。大学の教養ではたしか法学をとって、週1.5時間の講義を半年聴いたはずなのですが、もう30年くらい前のことで、内容はまったく覚えておりません。

そんなわけで、まずは弁護士探しです。相談するなら平日、会社終った後帰りに寄るというパターンでしょうから、通勤経路上が望ましい。で、「弁護士 <地名>」でググると、案の定いくつか弁護士事務所が出てきます。その中から選びます。

大体どこの事務所でも、最初の相談は30分5千円で受け付ける、というのが多いです。でもこれってどうなんでしょうか。普通の感覚だと、相談してみて、結果「やっぱりダメ」とわかった。だけど相談料5千円取られる、というのは納得できないのではないでしょうか。少なくとも最初に30分相談するのは無料、でないと客集まらないと思うのですが。最近、法科大学院というのを作って定員を増やしたが、弁護士の需要が増えないのでまた減らそうとしている、というのをニュースで見た記憶がありますが、こんな殿様商売やってて需要が増えないもないだろう、と内心ツッコんでるのは私だけでしょうか。

ですが検索結果をよくよく見ると、なかには「最初30分は無料、その後は30分ごと5千円」という事務所も少ないながらいくつかあります。その中から、場所的に通いやすいところをひとつ選びました。我ながらいいかげんな選び方だなあとは思いましたが、結果的にこの最初のところに依頼し、それでうまくいくことになるので、私はラッキーだったのかもしれません。

まずそこに電話して、「これこれこういう事情で、雑誌で中傷されてるんですが」と言います。まずは事務所に行って相談することになり、アポを取りました。13年6月中旬のことです。行く前に、週刊新潮の記事と将棋世界の記事のpdfをメールで送りました。証拠として使用するため、不本意ながら将棋世界は買いました。

なお週刊新潮は、K安氏が何を思ったか問題の号を会社へ私宛てに送り付けてきていまして持っていました。何をしたかったんだ、K安氏。やっぱ対応拒否されたことを逆恨みしてたんだろうか。

« 新潮記事の背景 | トップページ | 裁判長!ここは賠償金1億円でどうすか »

裁判記録」カテゴリの記事

コメント

始まりました! この先が本当に楽しみです!
早く「連盟証拠品として2chログコピー提出!」の
くだりを読みたいです。

弁護士は30分無料トークができる事務所から選ぶのがいいということか?
初めの相談から金とられるのはいやだからな。。。

今回の裁判は、伊藤さんが負ける要素はほぼ無かったのではと思っていました。ただ、そうは言っても判決は判事個人が主観で決めちゃうこともあることなので、どう展開するかはやってみないと分からないことでした。話を聞くうちに、伊藤さんは自分の弁護士ではなく連盟側の弁護士に助けられてるなという印象を強くしますね。

>>個人と雑誌では、やはり責任が違うと考えています。もしこれが内舘氏の個人ブログだったら、スルーしていたでしょう。ですが雑誌には編集責任というものがあります。記事を書く執筆者個人にはやはりおかしな人もいることもあるでしょうし、おかしな記事を書いてくることもあるでしょうが、おかしな記事が上がってきたら編集段階でチェック・修正する必要があります。

いや、単にそういう理由だけなら、やはり先の新潮社の記事にも訴えを起こさなきゃいけなかったでしょうね。

別に私は伊藤さんが訴訟を起こしたことを非難するつもりはないですよ。私も実際あの「精神文化を学べ」というエッセイを読んで「なんか批判の筋がずれてるだろ、これ」って思いましたからね。

要は例のエッセイに書かれてあることはおかしい、って一番最初に気づかなきゃいけないはずの発行者たる将棋連盟が何のチェックもせずに
(あるいは知ってたけど意図的に?)そのまま載せた、という点が伊藤さんを訴訟という決断に導いたのだと思いますね。
何てったって将棋連盟は電王戦の一番の当事者ですからね。新潮社とはわけが違いますし。

伊藤さん裁判勝利おめでとうございます。
内館氏もおかしいが、将棋世界誌の編集者の罪も重いです。私は伊藤さんのことを非難する駄文を同誌に載せるのはおかしいという意見をと金パークという同誌の読者投稿欄に投書したのですが、無視されました。もし、私の文章が採用されていたら、少なくとも同誌の罪は軽減されたかもしれません。以前にもこのブログに投稿したのですが、私が同誌に投書した文章を再掲します。

以下の文章です。
-----
将棋世界7月号内館牧子氏の「月夜の駒音」はせっかく盛り上がった電王戦に水を差す大変残念な内容でした。

内館氏は「精神文化を学べ」と題して一部週刊誌の断片的な記事をもとに、第1回・第2回電王戦を盛り上げた功労者である伊藤英紀氏が終局後に語ったとされる「つまらない将棋」という一言に過剰に反応し「五十歳にもなって、教養がないんだなァ。相手にするだけ無駄だわ」と一方的に決めつけました。

さらに独善的で飛躍した論理を展開したあげく、伊藤氏には対戦相手に向け「敬意を払う文化や精神(相手を思いやる心)を学ぶ姿勢がない」と2ページにわたって根拠のない非難を繰り広げています。

しかし伊藤氏は棋界ではごく一般的に使われている表現を用いて自ら開発したソフトが指した将棋の内容について感想を述べただけであり、対戦相手の塚田泰明九段に対し敬意を払っていないと曲解するのは間違いだと思います。

例えば、羽生善治三冠は名人戦第四局終局後に「予想していなかった作戦で、組み上がって封じ手で長考したときに苦しくなった気がした。後手で一手遅れているので、つまらない将棋になってしまった」とコメントしています。

さらに棋聖戦第一局の終局後にも「8五桂がなかなか取り切れないので、つまらない将棋にしたかなと思った」と述べています。

また故米長邦雄永世棋聖は、第2回電王戦直前インタビューでコンピュータとプロ棋士との対局はファンから見て「プロ同士の対局の胸躍る一手違いの将棋というものと全く違う、つまらん将棋だなと思ってもらえればプロが勝つ」とコメントしています。

「つまらない将棋」と言う言葉だけで羽生三冠が対戦相手の森内俊之名人や渡辺明竜王に敬意を払っていないと曲解する人はいないでしょうし、故米長永世棋聖の言葉は電王戦終局後の伊藤氏の言葉を予見したかの如く被るものがあります。

つまり伊藤氏の発言はしごく穏当なものであり、内館氏の曲解に基づく伊藤氏への個人攻撃は棋界とコンピュータ将棋との共存共栄を目指した故米長永世棋聖の遺志にも反したあまりにも一方的な言いがかりだと考えます。また、伊藤氏個人だけではなく、ファンが塚田九段の涙に感動したPuellaαとの死闘とも言える対局をも冒涜するものです。

内館氏の思い込みによる独善的な非難は、コンピュータ将棋開発者を萎縮させる恐れもあり、このままではファンが楽しみにしている第3回電王戦の開催にも影響するのではないかと懸念しています。

駒賀 勇造

どうでもいいことですが、相談した弁護士は、伊藤さんや電王戦のことは知ってたんですか?

新年おめでとうございます。
昨夜は、とんでもないシロ物を観てしまいました。
森下九段VSツツカナ戦。プロの矜持もなにも
かなぐり捨てて、「タダのおっさん」が必死コイで
CPに勝とうとする醜さだけが印象に残りました。
そう。過去に一度観た光景=プエラα対塚田九段戦。
当時オンタイムで観ていましたが、解説の木村氏が(余りのプロの醜さに怒り)憮然としたまま言葉も発しないのを思い出しました。
そし持将棋成立後の伊藤さんの言葉=水平線現象を起こして、
「(プエラαが)みっともない将棋を指してしまった」の言葉。
昨夜は1時頃寝ましたが今朝タイムシフトで結果を観て
呆れ果てて言葉も出ません。森下九段の最後のコメント
(ほんとはこの様なイベントは行いたくなかった云々)には
絶句です。

「ルールを一方的に変えるのは良くない」と常識的なツイッター発信したAprey作者平岡氏が今朝酷いバッシングに合っていました。此処2年近く伊藤さんがされて来たように。でも今回の伊藤さん裁判全面勝訴を受けて、平岡氏もさぞや心強いことでしょう(笑)。
では今後のブログ更新を首をなが~くしてお待ち申し上げております。

>>みずのさん
中断したのはドワンゴの都合による判断です。
返事ができないツツカナに対して一方的にルールを変えるのは
よくないということですがつまり、株式会社デンソーから派遣されたスタッフや
会場設営に関わるスタッフ諸々何が起きようとも拘束するというお考えなのですか?

恐ろしい倫理観をお持ちなのですね、敬服します。

>> | 2015年1月 1日 (木) 22時45分 さん
レスポンス先を間違っているのでは… みずのさんの投稿は多分一個上のやつですよ。
というのは置いといて。

 中断を決めたのが誰であれ、「ルールを一方的に変えた」のは確かなので、その点を不満に思う人が出るのは当然と思います。
 人間同士の対局でも朝まで続いた例はあり、今回の秒読み600秒ルールであれば、対局が長時間にわたることは十分想定できることでした。その場合の対処法は、当然ルールに組み込むべきところです。スタッフや会場のことを気にするのなら猶更です。
 ネットでも事前に予想されていた展開が、いざ実際に起こったら「想定外でした」というのは、不信感を持たれると思います。
  

1月1日10時50分投稿
>必死コイでCPに勝とうとする醜さだけが印象に残りました。

必死なのがかっこ悪いとか斜に構えてる方がよっぽど醜いよ
努力したくないか努力が報われないのが怖いから
そうやって努力しない言い訳をしてるだけでしょ

左のツイッター部分の
>無勝負にするのが本筋と思うけど。「後日指しつぎ」は、
>都合いいようにルール改変してるとしかとられない。

将棋ソフトがど必敗の局面で千日手でも持将棋でもないのに
無勝負指し直しなどそれこそ(ソフト側に)都合いいように
ルール改変しようとしてるとしかとられないでしょう
そもそも人間のミスを極限まで減らした状態でどうなるかの対局であって
人間の体力の限界を突いて勝つのが目的の対局では無いでしょう

間違えられた者です。
デンソーさんスタッフ及び番組スタッフへのご心配は判りますが
視聴料を取っている番組においてスタッフが疲労したから途中で
止めますは有り得ませんよね。テレビ生番組を想定してみても、そんなことしたら間違い無く番組関係者の首が飛びます。スタッフを総入れ替えしてでも結末まで放送しなければ番組として成立していません。視聴者からの嵐の抗議で局トップ謝罪までありえる事象でしょう。

「ルールを一方的に~」は平岡氏の言葉です。ただその後の平岡氏の
ツイッター遣り取りをつぶさに拝見した所、いとも簡単に前言謝罪訂正しているので余計なことを書いてしまった、伊藤さんに迷惑をかけてしまったと自戒しております。

>迷惑をかけてしまったと自戒しております

いえいえ、迷惑なんてことはないですよ。私は自分の責任で正しいと思えることを書いてます。お気持ちはありがたいですが、お気になさらずに。

1月2日23時18分
>スタッフが疲労したから途中で止めますは有り得ませんよね。

会場や機材などの次の時間の関係などでそろそろやめないと困る
という理由で途中で止めたとの事だったはずですが

それにしてもスタッフが疲労したぐらいと思っているようですが
まるで労働基準法違反の企業のような言い草ですね
その結果スタッフが意識不明になっても続けさせるのでしょうか
その結果誰か死んでしまったらあなたが責任を取れるのでしょうか
そのような事があれば現場責任者は管理不行き届きで追及され
会社のトップ謝罪までありえる事象でしょう
棋士憎しの感情による結論ありきの非常識理論ですね

毎日12時間停電断水して警察消防救急が止まっても労働基準法が云々で納得しそうだな

本局については「勝敗の付け方」に興味はなく
「時間設定による力関係変化の可能性」に興味があります。
またcom将棋の技術の到達点について再考しています。

http://aleag.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-4102.html#comment-107604788

私は↑を書いた人間だが、自己採点で予想は「どちらかといえばハズレ」のようですね。とはいえ、謝罪文そのものを読まず、賠償金額も知らされず、片方の言い分だけきいて、「勝利」とか「おめでとうございます」というのは不注意だと思うので、とりあえず謝罪文を立ち読みしてみます(本当は金額が知りたいけど)。

お疲れ様でした

森下卓は大幅に優勢と、ほぼ有言実行され勉強になった。

電王戦は終わるけど、予定されているプロとコンピューターのタッグトーナメントは面白くないので、こういう形でも良いので続けて欲しいと思いました。

>毎日12時間停電断水して警察消防救急が止まっても労働基準法が云々で納得しそうだな
2015年1月 3日 (土) 14時03分

それらとただの一インターネット番組を比べようとすること自体がおかしいよね?
人の生活に密接する治安や衣食住に関係する事、緊急性を要する仕事と、人の娯楽である番組を作る仕事だよ?同列じゃないだろう

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/507007/58395881

この記事へのトラックバック一覧です: 間違いだらけの弁護士選び '13:

« 新潮記事の背景 | トップページ | 裁判長!ここは賠償金1億円でどうすか »